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2018.11.02 Friday

ポルトガルを振り返る~その5~

 

ポルトガルブログ最終編はお土産のことでも書こうかなと。

お買い物が目的だったわけじゃないので大してないけど。

 

 

多分全部ポルトガル製だと思う(曖昧)

coutoは老舗のスキンケア商品のブランドらしい。

パッケージがどれもレトロで可愛いよね。

真ん中の黄色のが歯磨き粉でどのスーパーにも売ってた。

あとはボディクリームなど。

基本メンズのパッケージが好きだったな。

買わなかったけどシェービングクリームもとても可愛かったです。

 

お土産選びって難しいしあんまり得意じゃないんだよね。

場合によっては思い出の押しつけみたいになるし。

 

「これあの人っぽい。」

とか、趣味嗜好がよくわかってる人が持っているところを想像できたら買っちゃうけど。

大抵見つけられないんだけどね。

(自己中なもので、旅中に誰かのことをじっくり考える時間を設けたくないってのが本音)

何もらったら嬉しいんだろうね。難しいね。

 

手元に残ったもの。

セラルヴェス美術館で買ったポストカード。

コインブラのヴィンテージショップで買ったお守りになるカギ。

石鹸たち。

ポストカードはお部屋の壁に貼って時々眺めたりして、なんとも言えない気持ちになってます。

恋しいなあ、ポルトガルでの日々。

 

 

おしまい

 

 

2018.10.26 Friday

ポルトガルを振り返る~その4~

 

ポルトから首都リスボンに戻ってきました。

とにかく寒くてライトダウンを着てました。

とにかく寒くて(2回目)防寒具を探しにZARAに駆け込んだ。

€9のスウェットをゲット。あたたかい。

 

ほぼ毎日デニムにスウェットにボサボサの髪の毛。適当。楽だー。

 

ドライクランベリーにはまって毎日食べてたなあ。

バッグは適当に入ったホームセンターみたいなところで買ったやつ。

€2だった。ダサかったけど小さいから気に入ってた。

 

 

ホテルはピンクの建物だったから選びました。

そんなに気に入らなかったから詳細は書きません。

 

 

ポルトでやりきった感あって(笑)結構どうでもよくて

行きたいところ考えるのめんどくさって思ってた。

メルボルンの滞在は長かったしほぼ何も考えずただ歩いてただけ。

 

とりあえずどうしても行きたいと思ってたところは回りました。

行きたかったカルモ修道院。

リスボン大地震の後廃墟になった修道院がそのまま保存されてます。

ここがなかなかチルスポットで結構ぼーっとしてた。クランベリー食べながら。

 

 

 

 

発見のモニュメントの近くでギター弾いてるおいちゃん。

エリッククラプトン弾いてた。

 

 

 シントラってところはオプショナルツアーで行ったんだけど

まさかの私一人で現地ガイド(おじさん)と二人っきりだった。笑

デートかよ。最後まで名前が聞き取れなかったな。

私が残したご飯を全部食べてくれました笑

 

ベーナ宮殿。(ちょっと曇ってた)

 

 

シントラの街並み。

観光客だらけ。

 

 

時がゆっくり流れてる。

 

 

このリゾット、美味しくてほっぺた落ちました。

とてつもない量でしたが。

店員のおばちゃんに、日本に帰ったらこのお店のことを少なくとも30人には話すと思う!

って伝えたらハグされちった。だって本当に美味しかったの!

なのでこのブログに書きます!

 

curral dos caprinos

R. 28 de Setembro, 2710-125 Sintra

 

 

マッシュルームのガーリック炒めみたいなの死ぬほど美味しかった・・・

日本人の口に合う味付けなんだよね。

 

 

シルバニアファミリーみたいなおうち。

お城がたくさんあるんだけどどれも広いんだって。

真面目に見たいなら3週間は滞在しないとねってておいちゃん(ガイド)に言われた。

 

 

 

ロカ岬。

ユーラシア大陸の最西端で私はドライクランベリーを食べました。

 

 

 

 

とにかく頭を空っぽにできた旅でした。

20代のほとんどを仕事に捧げてきたわけだけど(後悔はしてないよ!)、

こんなに長期間何も考えずに過ごしたの久しぶりだったなあ。

暇だ〜とか何しよ〜って思える幸せを噛み締めてました。

移動も多くて緊張することも多々あったけど、全てが新鮮だったな。

都会だけど、人々が消費や儲けとかに鈍感そう(関心がない?主観ですが。)

でそれがまた心地よいなと思ってしまったな。

 

ふう。書いた書いた。

次はお土産について書こうかな。

 

 

 

 

 

2018.10.21 Sunday

ポルトガルを振り返る~その3~

 

ポルトのつづき。

 

行きたかったところ

Museu Serralves

セラルヴェス美術館です。

ポルトガルの建築家、アルヴァロ・シザのデザイン。

入り口のアプローチから素敵・・・

この多くを語らないシンプルなつくりがなんとも好きです。

静かなんだよなあ。

 

 

写真や絵画、モダンアートなどが整然と並んでおりました。

杉本博司さんの写真もあったの。

なんとメルボルンで仲良くなった友達が、

杉本さんの写真が大好きだと言っててなんだか運命感じましたね。

 

 

 

庭も入れます。

彫刻などが展示されていました。

まともな写真がないので気になる人はググってください。

 

 

地下に図書館があって天井を見上げるとこのライトたちがぶら下がっておりました。

 

 

美術館のショップがこれまた可愛くて。

買うか永遠に悩んだエコバッグは

素材がペラペラすぎて許せん!と謎のこだわりが邪魔をし買わず。

しかし、今、猛烈に後悔しています。

皆さん、旅行に行って少しでもいいなと思ったものは

迷わず買いましょう。

値段問題はありますが。

しかし!その後訪れたメルボルンでこのルールを忠実に守ったもんだから、

買いすぎて服がスーツケースに入り切らないという大事件発生!

カード請求もえらいこっちゃ!大事件!何事も限度ってものがあるね。

 

美術館のレストランがどうやら美味しいらしいと知り、ランチはここで取りました。

ブッフェ形式でポテトグラタンがとっても美味しくて2回おかわりをしました。

魚だと思って食べたらバナナだった謎の料理もありました。

となりの韓国人が大げんかしてた。そんな怒りなさんな。

 

 

Museu Serralves

R. Dom João de Castro 210, 4150-417 Porto, ポルトガル

▼10/1-3月いっぱいのスケジュール。

その後も細かく変動するからHPをチェックした方が良さそう。

 

▼美術館/庭

月曜 - 金曜:10:00am - 18:00pm

土日祝:10:00am - 19:00pm

 

▼図書館

月曜 - 金曜:10:00am - 18:00pm

土日祝:CLOSE

 

▼ショップ

月曜 - 日曜/祝日:10:00am - 19:00pm

 

▼カフェ

月曜 - 金曜:12:00pm - 18:00pm

土日祝:11:00am - 19:00pm

 

▼レストラン

月曜 - 金曜:12:00pm - 19:00pm

土日祝:10:00am - 19:00pm

 

▼バー

 月曜 - 日曜/祝日:10:00am - 19:00pm

 

美術館&庭園 €10

庭園のみ €5

 

 

そして最大の目的地に向かいます。

 行きたかったところ

Piscina das Marés

これもアルヴァロ・シザの建築で海の中に突如現れたプール。(最初見たとき露天風呂かと思った。)

シザの初期作品らしいから相当古いのに大切に使われてて、市民の憩いの場になってました。

海とプールが一体化していてなんとも不思議。

 

実は、建築に全く詳しくないしシザの存在すら知らなかったけど、

イケてる大人達に「これは見ないとまずいよ」って言われて、どうせ暇だし行ってみるかあくらいの気持ちで来ました。

 

タクシーとバスを乗り継いて行ったんだけど、びっくりするほど迷ってしまって大変だったな。

中心地から約10kmくらい離れてるんだよね。

終点の駅からさらにバスに乗り、降りるところを間違えて、

歩き(方向音痴)、汗をかき(日差しやばい)、犬(大きい)

 

とすれ違ったりして

ヒーヒー言いながらやっとこ到着。

 

でもね

 

来てよかった!

そしてちゃっかり水着持って来てよかった!

すごい焼けたけど!すごい遠いけど!

大はしゃぎしてる子供達(大絶叫)

女神様みたいに美しい女の子(like 道端ジェシカ)

むきむきの男たち(like iichikoの広告)

日焼けを楽しむ熟年夫婦(大きい)

 

だめですねえ。

こういう時にその場の雰囲気を楽しむよりつい写真撮っちゃう感じ。

でも17時間かけて来たし許して、

ってことで撮影大会開催してました。

 

 

 

 

もっと撮ったけどアップロードがめんどくさいのでこれくらいにしとく。

自分で見返してふふってなるんだ〜〜

ちゃんと更衣室もシャワーもあります。日本と同じ。

1日券と半日券があった気がする。

確か€4だったような。曖昧。

夏場しかやってないはず。

 

Piscina das Marés

Avenida da Liberdade, Leca da Palmeira 4450-716, Portugal

 9:00am - 7:00pm

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.21 Sunday

ポルトガルを振り返る~その2~

 

ポルトへ移動。

 

ちなみに。ポルトガルではこのプレイリスト(spotify)を作ってずっと聴いてた。

 

コインブラから急行列車に揺られ、ポルトに到着。

ちなみにポルトガルの電車はほぼ時間通りにきます。

遅れても5分~10分。素晴らしい!

 

コインブラに比べるとかなり都会。

街もwifiが通ってる!嬉しい。

とりあえずホテルに向かう。

前日にブッキングした(ギリギリw)Infante Sagres

ポルトは行きたい場所も思い入れもあったからいいホテルに泊まろうと決めてたんだ。

1FがVOGUE Cafeでした。

 

ウェルカムドリンクがポートワイン♡

 

ホテルのプールにもアズレージョ(ポルトガルでは有名なタイル)が。

小さいけど可愛くて1回だけ入ったよ。

 

 

プールでぼーっとしてたら裕福そうな夫婦(ベリーファット)が声かけてくれて、

「一人旅ですごくお金ないのにこんなホテルに泊ってしまってやばい」

って言ったら高級ハンバーガー奢ってくれた!笑

ポルトガルは本当に奢ってもらえること多かった。

一人旅って最高かも。笑

VOGUE CAFE。かわいい。

 

 

この街も時が止まってたなあ。

セレクトショップやヴィンテージショップも結構あって町歩きも楽しかった。

 

 

ホテル近くに有名な「レロ書店」があったので行ってみた。

螺旋階段があってどうやら撮影スポットらしく、人がいなくなる瞬間をみんな狙ってた。

でも入るのに€5かかるの!

本屋に入るのにお金とるってなんやねん....

(本を買ったら€5引きだよ)

本棚。なんかシュール。

 

チケットが可愛かった。

 

 

Livraria Lello(レロ書店)

R. das Carmelitas 144, 4050-161 Porto, ポルトガル

月曜 - 日曜:9:30 am - 7:00 pm

近くの店でチケット(€5)購入可能。
 

 

そして!

今回行きたかったところ

Casa da Música

中心地から少し離れたところにある音楽ホール。

なんと!sound cloudやってる。リンク貼っとく。

sound cloud

この巨大隕石のようなビジュアル。

周りにうねうねしたところがあるんだけど

そこは地元のスケーターたちが気持ち良さげに滑っていました。

(一人くるくるヘアの男の子がポパイのモデルみたいにイケメン君でした。)

 

 

1日2回ツアーがあってそのタイミングしか中を見ることはできないそうです。

私は11:00からの英語のツアーに参加。

普段入ることのできないVIPルームに入れました。

このうねうねのガラスをひどく気に入りました。

アズレージョとうねうね。素敵。

でもこのタイルはポルトガル製じゃなくてドイツ製なんだけどねって言ってた。

 

 

みんなで座って説明を聞いたり。

最後に滑り台みたいに遊んでて楽しかった。

 

 

 

 

 

かわいい壁とチケット。

 

 

必ず行くべき場所かはわからないけど、建築が好きな人は行ってみてもいいと思います。

このツアーになんと日本人がいたの!

久しぶりに日本語が喋れる喜びにニコニコなワタシ。

 

 

 

Casa da Música

 Av. da Boavista 604-610, 4149-071 Porto, ポルトガル

月曜 - 土曜 : 09:30am - 7:00pm

日曜 : 09:30am - 6:00pm

レストランは日曜はcloseだから注意。

見学ツアー:€10/1人

ポルトガル語,英語:11:00am / 4:00pm

時期によってはフランス語ツアーもあり。

開催回数も変動あり。

12歳以下は無料。

ポルトカード持ってたら半額

 

つづく

2018.10.21 Sunday

ポルトガルを振り返る~その1~

 

ご無沙汰しております。あこぽこです。

仕事を辞めて念願の海外放浪の旅をしておりました。

 

最初に選んだ国がポルトガル。

なぜこの国を選んだのか聞かれても返答に困るけど、直感としか言いようがなくて。

生きるセンスがあるなあと思う人たちが口を揃えて絶賛してて、などが理由かな。

さらに最新号のTRANSITの特集がポルトガルで背中を押してくれたの。

 

ギリギリまで行くか決めかねてて、でももう人生勢いだ!ってな感じでチケットをゲット。

 

成田発ヘルシンキ経由でまずはリスボンに。

翌日すぐに急行列車に乗ってコインブラに向かいました。

とにかくこの急行列車がわかりにくいこと。早速ピンチ。

車両番号がホームに書かれていないから一体どこに並べばいいのかもさっぱりわからず。

しかも座席番号が連番じゃないの!笑

2等車にしたけどすごく清潔でwifiも通ってて快適でした。

(つまり1等にしなくてよかった)

 

コインブラのホテルはHOTEL ASTORIA。駅から3分くらいで立地最高!

クラシックでとても素敵なホテルでした。

お部屋の窓からの景色。

 

広くてとても快適な部屋でした。

クーラーは壊れてて、お風呂のお湯は熱湯のような熱さでしたが。笑

 

 

ポルトガルといえばエッグタルト!ホテル近くで見つけたからとりあえず買ってチェックイン。

う、うますぎ・・!(これ以降私の昼食orおやつは毎回エッグタルになってた)

 

 

なんとルームキー!カードじゃないの初めてかも。

かわいいよね。めちゃくちゃ重かったけど笑

 

 

街の建物が本当にカラフルでかわいいの。

歩いてるだけで楽しい!

 

 

コインブラは大学の街と言われてて、丘の上にコインブラ大学があります。

必ず行くべき場所だと思います。

写真はまともなのがないのでググってください。笑

図書館がすごく素敵でした。

これも写真がないのでググってください。笑

というか写真禁止でした。みんな撮ってたけど。

 

私は旧カテドラルの中庭が好きでした。

ぼーっとしてるおじさんやチュッチュしてるカップル。

熱心に写真を撮るおじいさん、井戸端会議してるおばさんたち。

みんなそれぞれ。

私もしばらくの間黄昏て移動。

 

 

食べ物の写真が得意じゃないのでほぼないけど、これだけあった。

これはコインブラ2日目のランチかな。

ポルトガルはとにかく物価が安く、食べ物が美味しい。

コーラも飲んだのに1000円しなかったな。

夜は適当に入ったビストロみたいなところでファドを聴いたよ。

コテコテの演歌って感じ。

終わったらみんなで抱擁しあっててほっこり。

 

 

小さな小さな街。

1日でほぼ主要な観光地は回れると思います。

人々も街ものんびりとしていて皆とても親切でした。

いいスタートが切れたなって思ってたな。

 

つづく

 

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